
国立大学法人岩手大学(学长:小川 智)と大船渡市(市长:戸田公明)は、4月15日(金)に相互友好协力协定を缔结しました。
岩手大学では、东日本大震灾からの復兴支援を推进するための现地拠点として、平成25年4月、大船渡市役所内に岩手大学叁陆復兴推进机构大船渡エクステンションセンターを设置し、各种との连携事业を実施してきました。
今回は、同市との连携をより强化し、相互の発展のために各分野で包括的な连携、协力することを目的に、相互友好协力协定を缔结するに至りました。
协定は、1.产业振兴、2、人材育成、3、防灾?减灾、4.地方创生、5.その他の5项目で连携を図ることとしており、本协定の缔结により、互いに颜の见える関係が深まることで、これまで叁陆復兴の取组を通じて得られた教育?研究の成果を地域へ更に还元し、これまで以上に地域创生に向けた取组や研究成果の社会実装が促进され、地域协创の実现が図られることが期待されています。
締結式において小川学長は、「本協定締結を機に、第4期中期目标?中期計画の中心的取組である、オープンイノベーションの推進や地域のリーダーとなる「レジリエントな人材」の育成と地域定着に貢献したい」と述べました。
大船渡市の戸田市长は、「今年は大船渡市の市制施行70周年、ポスト復兴の重要な年であり、协定缔结は大きな力になる」と述べました。
岩手大学では相互の発展と文化、教育、学術の分野における支援、協力をするため、県内13市(※現奥州市に再編された水沢市 及び 江刺市を含む)と相互友好協力協定を締結しており、大船渡市との協定が通算14例目となります。
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